速習ソフトTLT 合格保証って? TLTソフト体験者の声

社会保険労務士(社労士)を目指す方へ。


                    ニュートン社会保険労務士TLTソフト
                       在宅講座指導相談員 小谷 良子

 私は、1999年 Newton社の[TLTソフト]で学習し、その年に合格、2000年 1月 1日に
社会保険労務士として独立開業いたしました小谷良子と申します。当初、約 2年間は
自宅を事務所にしていましたが、顧問先も徐々に増えた事をきっかけに、現在では事
務所も別の場所に構え、職員も雇入れ日々忙しく走り回っています。

 思い起こせば1998年の半年間、某予備校に通学し受験いたしましたが、見事に不合
格。しかし、折角挑戦した学習を断念したくなく、どんな学習方法がいいのか迷って
いたところ、翌年1999年1月15日の新聞広告で、Newton社の[TLTソフト]に出会いまし
た。
 全ての学習に対し、合格ナンバーを出して不合格になれば全額返金という「合格保
証」の魅力にまず飛びつきました。ソフトで学習を開始し、前年の自分の勉強方法が
一体何であったかと思い知らされるほどのソフトの充実さに愕然と致しました。

 やはり、難関の国家資格に挑戦する為には、ここまで学習しないと合格はできない
という重大さに気が付き、[ TLTソフト]に自分自身をかけてみようと決心しました。
予備校に通学し学習する場合、受身態勢であるため、理解しないまま授業が進行して
いく状態がほとんどです。

 しかし、[ TLTソフト]での学習は自分自身が理解し、問題を正解しないとプログラ
ムが進まない仕組みになっているため、正答を出すまで、何度でも繰り返し繰り返し
パソコンに立ち向かうことになります。
覚えては忘れの繰り返しの学習を、何度でも繰り返すうちに、条文も解説も自然に頭
の中に入ってきます。最初は何度も正答を出せなくて苦しい思いも致しました。

 1999年当時は、7月最終火曜日に本試験が行われていました。約7ヶ月間辛い思いも
しましたが、合格番号が出るたびに喜びに沸き、自信が付き、ワクワクしながら試験
当日まで頑張りました。[ TLTソフト]で学習すれば、必ず合格できると思いましたか
ら、試験当日が待ち遠しかったほどです。

 そして、いよいよ本試験当日、「アッ、この問題もソフトの中にあった問題と一緒
だ!!」と興奮の思いで問題を解いていきました。試験終了後、「今年は確実に合格で
きる!!」と実感いたしました。
 その後、合格した翌年2000年1月に独立開業し、それと共にNewton社の[TLTソフト]
の会員の皆様を「合格への導き」という形でソフトでの学習の方法、あるいは学習に
対しての質問の回答等のお手伝いもさせていただいています。

 2003年度版の[ TLTソフト]は、私が挑戦したときのソフトよりはるかに充実してい
ます。過去 3年間のソフトでの指導のなか、確かに2001年度版のソフトの会員さんは
大変だったと思います。
 その理由は、2000年の本試験で、過去問で見たこともない問題が多く出題され、そ
の対応の為にソフトのボリュームが膨大になったことが原因です。これはどこの予備
校でも苦慮した問題です。

 しかし、本試験で満点を取る必要はありません。現に、2002年度第34回の本試験で
は、午前の選択式の合格基準点は70%。午後の択一式は約63%が合格基準点です。
10年に一問しか出題されない問題の為に多くの学習時間を費やすことよりも、内容を
スリムにし、より効果的な学習方法が先決です。

 それらの経験を踏まえ、2002年度版のソフトのプログラム及び学習内容の改良、そ
の結果、2003年度版は見事に良いプログラム、そして学習内容もはるかに充実致しま
した。

 初めての学習の方は基本から学習でき、また、すでに過去に学習されたことがある
中級者の方には、ショートカット機能で理解しているところは学習しなくても良い、
また、理解が少し足りないと思われるところは基本から学習できるという、素晴らし
いソフトプログラムになりました。

以下に、改良された点をご参考までに一部をご紹介いたします。

1)2002年度版までは、[ TLTソフト]の全てを学習しなければ、合格保証対象にならな
かったが、2003年度版は最初のテスティング及び最後のトレーニングのみ、全問正解
すれば合格保証の対象になった。

2)再学習者は、テスティングから学習を開始し、理解不足の章があればラーニングの
基本学習にもどり、より理解を深める事ができるようになった。

3)ラーニングは、何度間違えても合格保証対象ではないため、安心して学習できる。
(ショートカット機能)

4)条文で理解できない所は、極力、図表等を用いて表現をする事によって、より理解
力が付くようになった。

5)プログラムが大きく変わったことによって、今までよりはるかに合格保証番号取得
が可能になった。

6)本ソフトでは、5肢択一の問題を回答すると画面上に説明等が出るが、2002年度版
には無かったスクロール可能のボタンを加える事により、問題と回答が一目瞭然に確
認する事ができるようになった。( ただし、労働基準法と労働安全衛生法のプログラ
ムにはスクロール機能はありません )

 現在、私は、Newton社の[TLTソフト]で、合格した多くの方々のご希望で「小谷会」
という会を構成し、合格後どうしても希薄になりがちな学習の記憶を維持する為に、
また、開業を希望される方のノウハウ等を含めた学習会の開催等、会員相互の親睦を
図っています。
1人でも多くの[ TLTソフト]での社会保険労務士試験合格者の為に、今後とも精進し
ていきたいと思います。

 2003年10月からは「電子申請手続」が社会保険労務士の世界にも導入されようとし
ています。今後、社会保険労務士としての業務形態も大きく様変わりいたします。
また、古くからの社会保険労務士の世代から「IT時代」の新しい社会保険労務士とし
ての時代に移行していくことと思います。

 私の使命は、[ TLTソフト]で合格し、新時代の社会保険労務士を一人でも多く、世
の中に送り出す事だと思います。
 一緒に学習しましょう。そして、共に社会保険労務士として同じ土俵で活躍いたし
ましょう。「資格取得」は、必ず人生を大きく変化させる事と思います