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100%国内産、完全無添加の菜種油


●健康は7対3で気をつけよう!
油脂は食品群の中の第6群に属していて必ず食べなければならない食品です。現在、日本の食生活は動物性脂肪が7割、植物性脂肪が3割といわれるほど欧米型の肉食が主になっています。その為、高脂血症、脳血栓、動脈硬化などの病気が多くなっています。しかし、動物性脂肪を3割、植物性脂肪を7割と食生活を改善する事によって病気の引き金になる原因を少なくする事が出来ます。


●中性脂肪
体内で最も多い脂質です。コレステロールと同じで血液中にもあるのですが、皮下に付くと皮下脂肪、内蔵であれば内蔵脂肪となってしまいます。中性脂肪は体のエネルギー源や体温を保つ役割ですが、増えすぎると善玉コレステロールが減り、血が固まりやすくなり血栓ができたりします。結果、動脈硬化となり心臓病、糖尿病、脳梗塞、脂肪肝の引き金になるのです。

●高脂血症
高脂血症とは血液の中のコレステロールや中性脂肪が異常に増えている状態。これにより、動脈硬化の原因になります。

●動脈硬化
動脈硬化とは血管の中のコレステロールが内壁に付着して血管が狭くなり弾力性が定価している状態。

●脳血栓
脳血栓とは脳の血管が動脈硬化などによって細くなり、それ以上先に血液が流れなくなり、血がそこに溜まってしまい血栓(血の塊)ができてしまう場合の事を言います。また、脳の血管が傷つきそれを修復した際にできた血栓が、同じく血液を通せんぼして、それ以上先に血液が流れなくなることをいいます。

●まとめ
中性脂肪が高くなると上記のように非常に怖い病気の原因となってしまいます。しかし、皆様は他人事のように考えていませんか?現在の食生活のままではこのような病気にならないとは言えません。是非、7対3の割合で植物性脂肪を取り体質改善をおこないましょう。当社では皆様の健康に少しでもお役に立てればとがんばっています。


市販の油と菜種油の製造工程の違い
《市販の油》 《あぶら工房 菜種油》
原料 カナダ、インド、フランスが主 国内産(菜種)
油の色が、ずば抜けて良く、氷点下になると白く凍るのが特徴
搾油 経済効率を良くするためノルマルヘキサン(石油から抽出したベンゼンに似たもの)を主に使用 搾油は手搾りのみで搾るため石油製品を使用しない(アンダーソン型絞機)
精製方法 硫酸洗い・カセイソーダを主に使用 フィルターとして和紙で不燃物を除去する
脱色剤 酸性白土、活性白土を使用して無色化を図ることが多い 何もいっさいやらない
(黄色い菜の花そのもの)
消泡剤 シリコーン樹脂を添加
最終商品に検出出来ない範囲内で添加するケースが多い
消泡剤を使用しないため、始めは天ぷらに使用した時に泡立つけれど、使用するにつれ逆に泡立ちが少なくなり市販の油と反対の現象を起こす
脱臭 油を真空化の中で水蒸気を吹き込み、油温225℃〜250℃の高温で脱臭を図る 脱臭はせず
菜種その物の香りがします

菜種油 910g/1,500円
※写真は、商品を2つ並べています。
菜種油 1650g/2,100円
※写真は、商品を2つ並べています。
430g/1,000円
※透明角瓶入り。

菜種油をご利用いただいたお客様から様々な喜びのメールを頂いております。 近日中に、当サイトでアップいたしますのでご期待ください。

※上記商品代金には送料実費が加算されます。ご注文後、こちらから送料を含めた総合計金額をメールにて送信します。 商品と一緒に振込用紙を同梱させて頂きますので、商品到着後のお振込みでお願い申し上げます。 振込み方法は銀行振込・郵便振替のどちからをご選択ください。