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■製造販売元
協同製油
〒963-6204
福島県石川郡浅川町
大字浅川字背戸谷地98-5

TEL/FAX 0247-36-3208

100%国内産、完全無添加の菜種油

純度100%の昔ながらの製法に徹底的にこだわった、完全無添加の国内産、菜種油

昭和30年代までは、各町村に搾油工場が沢山ありました。資本主義社会のルールとも言うべき、利益確保主義の中で大手の寡占化が進みました。その結果、無添加の国産菜種油は減少して行きました。しかし、近年では「健康」の関心や知識も高まり、「安くて綺麗なだけではダメ」といった観念も見直されてきました。値段よりも本当に良い商品を買い求めたい! といったニーズも確実に感じております。

私ども協同製油では、手間を惜しまず頑固なまでに昔ながらの製法で、純度100%の菜種油だけを消費者にお届けしております。
国産の菜種25kgからとれる搾油の量は、わずか7kgにすぎません。しかし、国産・無添加菜種油の、品質・安全性・料理に残る風味の違いは絶対の自信を持っております。

健康は昔に戻れ

協同製油では手間を惜しまず、頑固なまでに昔ながらの圧搾製法で搾油した自然食油を、ここ福島からお届けしております。

最近、世では様々な現代病や難病が取り沙汰されております。私は資本主義社会特有の過剰な大量生産や、安い値段を安易に求めるユーザーを満足させる為に、企業側が行なった「値段を下げる為の無理な合理化」のツケが現代人に回ってきている事の現れのように思います。

人間にとって「食」は全ての源です。まして食油は日常から摂取するものです。ぜひ、協同製油の自然食油をお役立て下さい。

搾油機・エキスペラー

搾油機・エスペラーこの機械は昭和30年代頃に製作された"Expeller" という植物油搾油機です。昨今の自然食ブームの為か、薬品抽出でなく、昔ながらの圧搾機械が見直しされて来ています。かなり年代物ですが、協同製油で作り出す食油はすべて、このノスタルジックな機械で生産されています。

当時は、この機械が日本中の搾油工場で大活躍していました。大量生産と言う時代の流れを受けて、ほとんどの企業が薬品抽出製法に切り替えました。今では「まぼろしの機器」に近いらしく、日本国内にほとんど現存しないそうです。

当時、この搾油機を納入していたメーカーさんの尾澤社長が協同製油を訪れてくれて、「今後、何かとアドバイスをするので、末永く使うように・・・」との激励を下さいました。尾澤社長の思いに、心深く感動いたしました。今後は「安全安心、健康は昔に戻れ」をキーワードに、この搾油機で昔ながらの自然食油を皆様に提供していきたいと思っています。


菜種油・油粕

菜種油・油粕協同製油の「菜種油・油粕」は、化学薬品が一切入っていない純正100%の有機肥料です。 庭園・田畑・水稲や野菜・果物等、安心安全の農作物栽培に心を込めてお勧めいたします。

肥料の3要素として次の通り含有しています。

  • 窒素 5.2%
  • 燐酸 3.1%
  • 加里 1.5%

市販の油と菜種油の製造工程の違い

私ども協同製油では、手間を惜しまず頑固なまでに昔ながらの製法で、純度100%の菜種油だけを消費者にお届けしております。
徳川の昔から日本料理で受け継がれてきた、本物の食油の風味を、ぜひ御体験下さい。

  市販の油 協同製油 菜種油
原料 カナダ、インド、フランスが主 国内産(菜種)
油の色が、ずば抜けて良く、氷点下になると白く凍るのが特徴
搾油 経済効率を良くするためノルマルヘキサン(石油から抽出したベンゼンに似たもの)を主に使用 搾油は圧搾のみで搾る為、石油製品を使用しない(エキスペラー搾油機)
精製方法 硫酸洗い・カセイソーダを主に使用 フィルターとして和紙で不燃物を除去する
脱色剤 酸性白土、活性白土を使用して無色化を図ることが多い 何もいっさいやらない
(黄色い菜の花そのもの)
消泡剤 シリコーン樹脂を添加
最終商品に検出出来ない範囲内で添加するケースが多い
消泡剤を使用しないため、始めは天ぷらに使用した時に泡立つけれど、使用するにつれ逆に泡立ちが少なくなり市販の油と反対の現象を起こす
脱臭 油を真空化の中で水蒸気を吹き込み、油温225℃〜250℃の高温で脱臭を図る 脱臭はせず
菜種その物の香りがします