合併処理浄化槽で河川のせせらぎをもう1度・・

●このままでは河川に生物はいなくなります!

私達の生活に密着したエコロジーの問題・・・。合併処理浄化槽の事をご存知

ですか? 私達は知らず知らずのうちに私達自信にとって一番大切なもの

を失っているのです。 排出基準の問題や合併処理浄化槽の事に私達自身

が関心を持ち、真剣に取り組まなければ、本当に川は死んでしまいます!


→こちらから私が信念を持ってお奨めする「朝日合併処理浄化槽」をご覧下さい。

→こちらから国の排水基準の甘さと、現在の河川の水質の比較をご覧下さい。

公共用水域(河川)への生活排水の流れ、イメージ 未処理排水 と、合併処理浄化槽を通した排水の比較

河川及び浄化槽の水質を示す単位として、mg/リットル で表現します。汚れの度合いを現します。100万分の1の単位です。
まず、1cm角の角砂糖を思い浮かべてください。
次に 1m角の水槽があります。

国の排水基準を角砂糖で例えたイメージ 魚が住める水質の5倍の汚れを容認している。 表面に角砂糖を並べますと100×100=10,000個
たてに100列並びますので、10,000×100=100万個
水槽に100万個の角砂糖が入ります。
合併浄化槽の国の排水基準値が、BOD 20mg/リットル 以下と定められていますが、1m角の水槽に、角砂糖20個の汚れのことです。
100万個のうちの20個の汚れは、それほどの汚れではないと思われがちですが、10個以上の汚れは「腐敗水」に区分され、10個以上の汚れには、水性生物は生息することができません。

 

→浄化槽なら全部きれいに浄化してくれる!と思っていませんか?

国の排水基準値の BOD 20mg/リットルは、魚が住める水質の5倍も汚れています。

 

(有)水TEX21 代表取締役 中本邦弘 写真
(有)水TEX21
<代表取締役>中本 邦弘

現在、最も普及している合併浄化槽は昭和63年に設定された、国の基準値 BOD20mg/リットルの基準に沿う形で製作され、現在も設置されつづけています。
しかし、 合併浄化槽の BOD20mg/リットルの処理水は、河川の水質よりも20倍も汚れています。合併浄化槽が川の水を汚し続けているのが現状なのです。このままで良いのでしょうか?
この事実は行政も業界も当然知っております。
しかし、様々な都合の良い解釈を付け加えて知って知らないふりをしているのが現状です。
朝日合併処理浄化槽は、昭和63年の国の基準値設定時から、河川の水質と比較したら、とてもBOD20mg/リットルの製品では浄化槽が河川の汚染源になってしまうということから、製造当初からBOD3mg/リットル の浄化槽を製品化して、しかも処理水を中水道として汲み上げて、水洗トイレ、池の水、庭の散水などに「リサイクル」しようという理念の基に製造をしております。
私はたまたま、平成元年に自宅新築の際、朝日合併と出会い「処理水の水質」の良さを知ったがために、他社の20mg/リットル 型とか10mg/リットル型の浄化槽はとても、取り扱うことができません。「処理水の水質」に社会的責任をおえないからです。私の信念として BOD20mg/リットル・10mg/リットルの製品では、とても社会的責任をもった浄化槽設備屋とはいえないからです。


合併処理浄化槽に対する補助金制度があります

設置者の負担軽減と環境保全のための補助金制度です。
お問い合わせ・資料請求は、お電話又は、Emailで・・・

0968-82-3241

〒861-5401
 熊本県玉名郡天水町大字小天7170番地の7
 有限会社 水TEX21
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