根本から治す、有効な治療法、とは?

しば整体療術院 院長 柴 一寿

コラム

トップページのコラムのバックナンバーです

伊勢神宮とオリンピック

8月18日、念願のお伊勢参りに行ってきました。
何年も前から一度は行っておかなければならない場所として勝手に思い込んでいただけに、やっと思いがかなったという感じです。

様々な神に触れるというか何か感じ取れるものがあるかと思い池に浮かぶ亀を観察したり、樹齢何千年もあろうかという大木に触れてみたりしたものの何も感じ取れるものはなく・・・、というか圧倒的な猛暑に一刻もはやく涼みたいという思いが勝っていたようで。

その証拠に帰りに食べた冷たいお茶と赤福でいっきに体力と気力が回復してしまいました。疲れているときは、神様より水分と糖分が効く。ということをあらためて実感しました。

さて、オリンピックでの日本人選手の活躍に国中が沸いていましたが、私はライフル射撃の山下選手に注目していました。特に3姿勢においては予選であと3点あれば決勝進出だっただけに非常に惜しい結果でした。

フェンシング同様ライフル射撃も日本ではマイナースポーツです。
フェンシングの太田選手が決勝に進出した途端にテレビ中継が入ったように
山下選手が決勝にまわったらテレビ中継があったかもしれません。

射撃競技をみなさんにわかってもらうための絶好の機会だっただけに残念でした。
でも、山下選手、あそこまでやれるなんて凄い。ロンドンも期待してます。

というわけで8月も終わりですが、今度は秋の京都へ行ってみたいな。

2008年8月30日更新

休日の過ごし方

7月6日、久しぶりの休日のお天気。 日曜日に晴れたらサイクリングしようと決めていました。 今年はまだあまり陽に当たる機会がなく、色白でなんとなくひ弱なイメージが・・・。

正午に家を出て、海岸線の道をひたすら西へ。久能山東照宮まで一気に走ったところで もうペダルをこぐ力がなくなり自販機で水を買い一服。

海岸まで戻りボーッと海を見ていたら暑さで頭がボーッとしてきたので、顔に水をぶっかけ気合を入れて帰路につきました。

わずか2時間ほどのサイクリングでしたが、顔も腕もまっ赤になり太陽のエネルギーをいっぱいもらいました。

太陽と潮風がとても気持ちよかったですが、家にかえってからはバタンキュー。
その後は長い長いお昼寝の時間になりました。

2008年7月7日更新

プラセンタ

このところ一日の施術人数が増加気味である。嬉しいことではあるが、整体については割りとじっくり時間をかけてやるほうなので自分の体力消耗を痛感してしまう。お客様から自分の体の手入れはどうしているのとよく聞かれます。

大体、一日の終わりに20分くらいストレッチをやったり、電気をあてたりでしのげてきていたのだが、ここのところだいぶ辛くなってきた。

いよいよプラセンタの出番かということで寝る前にちょっとおおめに飲んでみる。
すると朝の目覚めが良く体が楽なのです。当院のプラセンタはブタの胎盤を原料にしたものだが、その効能のなかの傷んだ組織を修復する作用や血流を促す作用、それに炎症を鎮める作用が体の辛さを和らげてくれているのだろう。

効能についてはほかにもいろいろ言われているが、慢性的な痛みを抱えている方、 ハードワークの方は試してみてはどうでしょう。

プラセンタ30000

2008年5月26日更新

気になっていたもの

娘が名古屋の大学にいっている関係で名古屋に行く機会が増えたわけだが、車で街中を走っているとコメダという喫茶店があちらこちらにあることに気がつきます。さすが、名古屋といえば味噌カツと手羽先と喫茶店というだけのことはあるなぁとあらためて思ってしまうわけですが、娘によるとどうやらそのコメダにおいしいものがあるらしい。

あたたかいデニッシュパンに冷たいソフトクリームがのっていてメイプルシロップをかけて食べるのだと。名古屋にいってもコメダに行く機会にめぐまれずずっと気になっていたところ、ついに静岡にもコメダができました。さっそく行って食べてきました。それがシロノワールです。

コメダのシロノワール

あたたかさと冷たさと甘さのバランスが絶妙。とてもおいしく大満足でした。
メタボに注意をはらいつつこれからもちょくちょく足を運ぶことになりそうだ。

2008年5月19日更新

趣味のはなし

当院に来院された方のなかにはお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、待合室の壁に標的射撃競技の弾痕の空いた標的が貼ってあります。 すこしでも多くの方にこの競技を広めて行きたい思いからそうしているのでありますが、このご時世銃を所持することに敷居が高くなっているのも事実であります。 興味はあるが実際に所持するのはちょっと・・・と言われる方がほとんどです。 わたしも若いころからいろんなことに興味をもってすこしずつつまんできましたがライフル射撃競技は気づいてみればもう15年になります。今では趣味と言えるのはこれだけになってしまいました。長く続けてこれたのも、やはり奥が深いというかいつになったら完璧な射撃ができるのだろうという思いから続けてこれたのだろう。もうひとつ言えば財布にやさしいのです。これが一番おおきな理由だったりして。老若男女関係なくはじめられるスポーツですので興味ある方は声をかけてくださいね。

2008年5月12日更新